一定期間更新がないため広告を表示しています

小学校4年になると、早速多くの友達に恵まれた。
加藤章文君、深津迪夫君、星野孝枝さんなどと互いに誕生会をしあった。

その後年賀状でのやりとりで連絡の取れている加藤君とは2010年に横浜の朝日カルチャーセンターで行ったブルガリア考古学関係な話を聴講していただいて、その後星野さん共々食事をすることができたことは懐かしい思い出である。
あの時の人達の多くが、今もなお三ツ境周辺に居住していることに大いに驚いたものであった。

同じ楽老団地に大浜君という同級生が居住していた。
彼が毎月見せてくれた『科学大鑑』(あるいは『少年画報』)という少年向け科学グラフ誌を見ることが楽しみだった。
その内容は宇宙、天体、地球、地質、人体、地理、人類民族等に及ぶ、少年達の心を沸き立たせるような内容のグラフ誌であり、特に人類民族の奇習に大いなる興味を持った。
「人類学」「民族学」に対する憧れと第一歩となった。

関連する記事
コメント
コメントする