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中学時代の大きな思い出として、名古屋の叔父・久田和彦、泰子夫妻の新居に一夏過ごした事を思い出す。

私の中学1年の夏休み、兄と一緒に久田さんに連れられて東海道線で名古屋まで6時間かけて初めての遠出をした。

名古屋では色々な体験をさせていただいた。
家は名古屋市の昭和区にあり、すぐ上に久田さんの勤めていた南山大学付属高校のグラウンドがあった。
そのグラウンドで初めてスクーターに乗った。
東山公園ではボートを漕いだ。
市内で美味しいステーキをご馳走になった。
全て新しい経験であった。

その年の夏、久田さんから紹介されたミカ・ワルタリの『エジプト人』を読破した。
今につながる思い出であり、大好きな久田叔父さんに大いに感謝したい。

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